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ABOUT COMMENCAL / コメンサルについて

DOWNHILL

コメンサル社の創業者、Max Commencalの口癖。「 ダウンヒルは、自動車の世界で例えると、F1レースのようなものだ」。 SUPREME DH V4 は、ダウンヒル界の孤高の星となってライダーの憧れとなった。世界一ハードなアンドラのコースに向けてのジオメトリ開発とHigh Pipot Point コンタクトシステムによって外観と乗り味に世界中が驚いた。 2015 年9 月、アンドラでのダウンヒル世界選手権で正式に公開された V4 は、瞬く間に表彰台を獲得。特殊な外観に疑問符を投げかけたレーサー、メディアのネガティブなコメントを撃破。言葉ではなく実績で語るとはまさにこのことだ。そして美しく、そして速く、興味深い構造のフレームである。あなたの手元に届くのを楽しみにしていて欲しい…。そして、今シーズンFURIOUS が復活。またそのシンプルな構造のファンが信頼性を求め、選択肢が広がった。ヨーロッパのMTBリゾートや、バイクパークでよく見かけるコメンサルユーザーにもファンは多い。

Photo©Keno Derleyn
写真中央がマックス・コメンサル

ENDURO/TRAIL Full Suspension

コメンサルが世界に誇るベストセラー650B フルサス、META AM と TRAIL。エンデューロでは、META AM。里山では、 META TRAIL。どちらの META V4 も、今年モデルチェンジを敢行。METAV4.2 となり生まれ変わった。META はコメンサルの分身であり、礎である。世界中のプレスやメディア、トップレーサーにそのシンプルな外観の美しさと、リジットライクな登坂性能、前輪が浮くほどのコーナー出口の加速力を支持され、世界のエンデューロレースの表彰台を席巻。レーサーばかりでなく下りの好きな奴等のセッションやフォトシューティングでリスペクトされた。 いかなるシーンでも、美しく、速く、だれよりもスタイリッシュに。2017 はMETRICとBOOSTという、2 つの大きな武器を追加装備し、さらなる臨戦態勢を図る。この武器により、さらに乗り手を選ぶマシンとなった。驚異的な脱出スピードに加えてコーナリング中の安定感がさらに増す。一方、乗り手を選ばないV3タイプも復活。数多くのレースで世界一となったあの安定感のあるグリップ重視のフレームが、また手に入る。あなたはどちらを選ぶ?


AM/TRAIL HARDTAIL

もし、あなたが限られた予算でMTBを購入するなら… 同じ価格帯であれば、廉価なフルサスペンションバイクもいいが、まず一台目は優秀なハードテールバイクを選択した方が良いと思う。具体的に言うと、META HT AM は、 650B ホイールの特長を生かしきったハードテールエンデューロバイクであり、META HT TRAIL は、里山でもソリッドなハンドリングがもたらす最高の楽しさと至福のひとときを享受できる。これらのバイクは、下り坂を征服する能力の高さ、すなわち耐久性、耐衝撃性、剛性などを優先して設計され、ハードな衝撃に耐える能力を備えている。  要は、遊び心いっぱいの、下りを楽しむバイクということ! 好みに応じて、戦闘的な長いストロークのフォークや、チューブレスレディのホイール(低圧=グリップ力重視)、テレスコピックシート ポスト、RIDE ALPHA パーツなどでカスタマイズすれば、このバイクは今シーズンあなたと共に、さらに敵なしとなってしまうだろう。

Photo©Keno Derleyn
ヤニック・コメンサル

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